社長ブログ CEO BLOG.
-
受験勉強
2026年10月1日僕には3人の娘がいるのですが、1月の入試に向けて長女が絶賛受験勉強中の現在です。
そして、「親子面接」というものがあり、僕も受験勉強中なのです(笑)勉強するとですね、
普段何気なくしていることや気が抜けていることなど、
不明確なことが言語化できて日常生活の基準が上がると思っています。
そして通っている塾の先生からのフィードバックもあり、
「自己流」と「求められていること」の違いがハッキリします。
受験と仕事の共通点も多く、
求められていること=ニーズ(自己流ではない)
傾向と対策=PDCAなど
何となくしてしまっている仕事の輪郭が受験勉強を通じてハッキリするのです。面接練習でこんなテーマがありました。
『教育実習生の授業が分かりにくいと、子供から相談がありました。どのように対応しますか?』担任の先生に相談しよう。塾の先生に相談しよう。私が教えよう。
はい、そう思ったなら他責思考です。
実はひっかけ問題で、教育実習生ということは関係ありません。
この思考が仕事だと、上司に恵まれていない。会社の仕組みが悪い。お客様が理不尽。など
いつまで経ってもベクトルを「自分」へ向けることはできません。子供自身は、自分の理解力が低いの事前準備をしよう。予習復習を行う。
親として、そのような思考になる生活や関係性をつくるには?自分は良いお手本だろうか。
言動は思考から生まれ、思考には環境が大きく起因します。
その環境は「自分で基準を上げていく」しかないのです。これは、小学校受験を行う幼稚園児に求められていること。
この基準や思考で仕事をしている人はいったいどれくらいいるでしょうか。
____素直で自責
大人になるにつれて、自分を守るための予防線として、
不必要なプライドや免責で固めているのではないか。
小学校受験で一番学ぶべきは子供ではなく親。
親(大人)のあり方かもしれません。